我が柳町にSambaがやってきた!そして今週土曜はSamba-Nova

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    毎年恒例となっている薬王寺・柳町七夕まつり。昨日が開催日であることを店休日だった日曜午後に思い出したのですが、なにせ住居から200m圏内で行なわれるということですぐに駆けつけました。東京のド真ん中、外苑東通り市ヶ谷薬王寺町〜牛込柳町(片側1車線の渋滞地域)を大胆にも封鎖、サンバ・ヂ・エンヘード(サンバのパレード)を行なってしまおうという年一回のビッグ・プロジェクト、今年も大勢の人出で賑わってました!
    浅草サンバ・カーニバルにも出演されているLiberdadeの皆さんのバテリア、近くで聴くと凄い迫力です。沿道のおばあちゃんや若者たちも皆楽しんでました。


    サンバの話題続きで、今週土曜(7/14 18:00 渋谷宮益坂roots) は毎月恒例のブラジル音楽フェスタ「Samba-Nova」が催されます。月刊Latina誌気鋭のジャーナリスト-花田勝暁氏によるアドリアーナ・カルカニョットのワークショップ、映像にスライド・ショーにと相当手の込んだものになりそうです。乞うご期待!

    =News=
    さらにワークショップ内で
    新企画「みんなで唄おうカルカニョット/Fico Assim Sem Voce」を決行します。
    アルバム”Adriana Partimpim"(写真)のm-4 「Fico Assim Sem Voce」
    http://www.latina.co.jp/amdkblog/amdk.html#yuo205222365
    歌詞やメロディまで噛み締めるには唄うしかない!!ということで皆さん予習してきていただけると楽しみ倍増です。参加型イベントSamba-Novaならではの企画(にしたい)ので奮ってご参加ください!


    ブラジル盤入荷しました

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      いろいろ入ってまいりましたが、ホドリゴ・マラニャオンのソロ・アルバムがあまりに素晴らしかったのでご紹介させてください。

      唄とギターのシンプルな編成、ブラジル音楽界で現在最も素晴らしい曲を描く若手ソングライターが自身初のソロ・アルバムをリリース!

      ホドリゴ・マラニャオン/ボルダード
      自然体ながら深みを携えた優しい唄声としっかりと胴で鳴るギターの音色の拡がり。なにより曲の良さ、旋律の持つ美しき可能性。これに尽きます。マリア・ヒタがアルバムで採り上げてラテン・グラミー/ブラジル音楽ベスト・ソング賞に輝いた"カミーニョ・ダス・アグアス”(水の道)m-11はビリンバウのような共鳴を続けるギターと打楽器ザブンバの編成で曲のポテンシャルを最大限に発揮、同じくマリア・ヒタが採り上げた”ヘカード”(ことづけ)は何とアカペラでセルフ・カヴァー。アンナ・ルイーザに提供された"ウ・オッソ”m-3はアコーディオンを伴った北東部リズムの一曲、同じくアンナ・ルイーザとデュエットしていたロマンチックなメロウ・サンバの”プラ・トカール・ナ・ハヂオ”m-5(ラジオから聴こえるアフロ・サンバが素晴らしいという内容)はボサノヴァ弾き語りのスタイルで演奏。ホベルタ・サーに提供された静かな一曲”オーリョ・ヂ・ボイ”m-4もセルフ・カヴァー。書き下ろしのタイトル・トラック”ボルダード”(刺しゅう)m-1はギターで刻むリズムと乾いた旋律がアフリカ音楽の色を感じさせるもの。リオ・デ・ジャネイロを根城にブロコ(打楽器サンバ・チーム)のバンガラフメンガを率いたり、新世代サンバの編集盤"Samba Novo" を監修したりと精力的に音楽活動を行なうホドリゴ・マラニャオン。最高のメロディ・メーカーの”生の息吹”とシンプルに素晴らしい唄が此処に。


      他には
      モノブロコのリード・シンガー- セルジャオン・ロローザのファンキなソロ作
      ヴァネッサ・ダ・マタのジャマイカ&ブラジル録音、ベン・ハーパー参加ポップ・ヘギな新譜
      マリアナ・ヂ・モライス-ヴィニシウスの孫娘、ボサノヴァの血統書な1枚の再入荷
      新世代サンバの傑作コンピレーション、Samba Novo
      豪華なゲスト陣の参加に話題騒然のエラズモ・カルロス新譜
      ブラジリアン・ソウルといえばチン・マイアのライヴ盤CD
      やっと入荷した南米モダン・ポップ最前線-モスカのライヴ盤CD&DVD
      ジャズ畑の女性シンガー-レイラ・マリアがゲイ・セクシャルな曲を採り上げた新譜
      ブルーグラスのマデリン・ペルーやARロックのフィト・パエスが参加したマルチーニョ・ダ・ヴィラ新作
      などなど色々入荷してます。ご来店お待ち申し上げます。
      店主敬具

      写真 [Mundo Popular 4] 2007年6月17日(日) 撮影:三田村 亮

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        カメラの三田村 亮さん (サイトはこちら)にイベント[Mundo Popular 4] を撮影していただきました。初夏の夕暮れ、最高のロケーションに溢れたワールド視点な音楽。いつまでも記憶に留めたい瞬間の数々です。
















        大洋レコードは東京・神楽坂のセレクトCDショップです。

        ブラジル・アルゼンチンの現在のインディペンデントなシーンからの輸入盤CDを中心にお取り扱い。

        東京都新宿区矢来町139 東京メトロ東西線神楽坂駅2番出口すぐ。


        WEB通販はオフィシャル・サイト taiyorecord.com にて



        [イベントのお知らせ]


        2017.12.24 sun 18:00-24:00

        渋谷・道玄坂 Bar Blen Blen Blen

        開場18:00 / 終演24:00

        詳細は追って発表します

        [国内盤リリースのご案内]


        PATRICIO PIETREK GRUPO / PAJÁRO AZUL(TAIYO0032 2017.12.04 release)



        ryosuke itoh e shiho - minha estrada (TAIYO0031 2017.6.24 release)


        好評販売中!


        [web記事掲載のご案内]

        ひとまちっくす神楽坂「南米音楽と横浜ベイスターズと私。大洋レコードの伊藤亮介さん。」


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